1. 無料アクセス解析

Wild Sheep Chase

人生は「境界」の外へ抜け出すゲームである。

「菜」永福町

 昨日は彼女と一緒に「菜」という永福町にある日本料理店に行ってきました。

 もともと仕事帰りで夜も遅かったので飲みものと軽いおつまみだけにしようかな、
などと考えていたのだが、この店に入るとそのような前提がすべて崩れ去った。

 だってメニューを見るとどれもこれもとても「おいしそう」なのである。

 最初に頼んだそいの刺身12150786.jpgは身に歯ごたえがありながらもプリプリしていて本当においしかったし、お通しででた三陸でとれたタコも実にさわやかで生命の息吹を感じさせるような「元気」を感じることができる味だった。そしておでんとお雑煮にも実にうまい。いうことがなしだった。

 さらに個々の店は料理だけでなく、酒の種類も素晴らしかった。特に野菜やフルーツ酒が数多くあり、バナナ梅酒やサツマイモ酒、トマト酒など様々なものがあった。さつまいも酒は本当にさつまいもの溶液であるかのごとく甘く、さつまいも独特の濃さがあった。さらに「おしゅん」という発泡日本酒もいただいた。これは山形県亀の井酒造(くどき上手)が長年の開発によって生み出したものらしく、度数が高くしっかりとした純米吟醸なのに炭酸が入っているのだ。非常に飲みやすく女の子を酔わすのには持ってこいだと思った。
img10193067714.jpeg

あとは板前さんとおかみさんの人間性がよかった。あそこまで嫌みなく、フレンドリーにコミュニケーションを取れる方はあんまりいないと思うし、板前さんの話には非常に興味を持った。実際、三陸海岸がある岩手県に行きたいとも思ったし。。。たぶん近くいくだろうなと思いつつ、今日のブログを締める。あの店はまたいこ。

日本料理 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<六本木ヒルズとドイツビール「フランツィスカーナーヴァイスビア」 | HOME | クロスバイクの購入について>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |