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岐阜県旅行2009-01-08 Thu 22:45 年末は岐阜県で過ごした。温泉と自然が疲れた心と体をいやしてくれると思ったからだ。 一日目は新幹線で名古屋まで行き、そこからレンタカーで下呂温泉に向かった。一日目は「赤かぶ」 という旅館に泊まった。風邪をひいていたため元気はなかったが、なんとか夕飯を食い、そして囲炉裏で「紙切り」を見せてくれる夜の集いにも参加できた。朴葉焼きは結構おいしかった。夜、お風呂に入ってたら、中学生くらいの少年が父親に「おしっこしたい。」といって風呂の脇で小便しだしたのには萎えた。 朴葉焼き ![]() 二日目は宿の庭に植えられているキウイの木を観察してから、下呂温泉へと出かけた。お風呂は 水明館とあともう一つどこかに入った。そのもう一つの温泉には蒸し風呂という人の首から下を包み込むイスがあったのだが、非常に危なっかしくて子供が怪我しないか心配だった。あとお風呂上がりにはトマトジュースを飲んだが本当に生き生きとした味でおいしかった。昼飯で飲んだ「天領」という日本酒も濃く甘く特徴的な濁り酒だった。夜は、白川村へ向かったが、ついたら38度3分。元気は残ってなかった。夕食はニジマスの焼き、鶏ちゃん等、いろいろとでた。食前酒のさくらんぼとホワイトリキュールで作ったものがおいしかった。 水明館 ![]() 次の日は熱が下がらなかったが、合掌造り観光を遂行した。あまり雪がふっておらず、白川郷の既存イメージとはあまり合わなかった。昼はそばを食った。そのあと近くの御母衣ダムを見に行った。そして宿に帰って、コアリズムして飯食ってねた。夕飯には飛騨牛とイワナがでてきた。で、温泉入って寝た。 御母衣ダム ![]() 次の日は昼まで高山にいた。高山ラーメンは思ったよりも上品な味でびっくりした。日本酒「深山菊」も中口で京都のお酒のような上品な味。やっぱり小京都というだけあるなと思った。町並みは、京都よりも人々が前向きに景観を残そうと努力しているためすごくよい。歩いているだけで楽しくなった。また雪が降っていたこともその素晴らしい景観を味わい深くしていた。そして名古屋まで帰った。体調が悪かったので名古屋の安ホテルで一泊し、そこで年越しをしたのだった。 |
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